クルマ

自動運転は異常気象にも対応できるのか?!

投稿日:2017/07/09 更新日:

今週、台風3号が日本列島を襲いました。

クルマ通勤をしているワタシは、夜に台風の影響で大雨が降る中、高速道路を通って帰宅しましたが、ワイパーが見たことのない速度で稼働しても、激しく降り注ぐ雨を拭いきれずに視界は大変悪く、さらに雨で路面が光って白線も判然としませんでした。

周りのクルマも含めて、高速道路とは思えない低速で走らざるを得なかったのですが、ふと思ったのは「自動運転はこの異常な気象条件に対応できるのか」です。

現在の自動運転の方向性は、画像処理やセンサ技術で白線認識や前車追従をして、車線をトレースすると理解していますが、上述した条件では正常に動作するとはとても思えません。

まあ、台風による大雨は頻繁には起きませんが、昨今頻発しているゲリラ豪雨のような異常気象は考慮すべきでしょう。

また、下の画像のような霧の中や白線のない山道もどうするのか。

最終的には、道路に何かセンサを埋め込んで、クルマがそのセンサと通信しながら車線を認識しないと、正確さを向上するのは難しそうですね。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

-クルマ
-,

© 2017-2020 桃猫家.net