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記憶の中の梅雨を想う

投稿日:2017/07/01 更新日:

ここ数日の天気が悪いという天気予報を見るまで気がつかなかったのですが、今は梅雨のようです。

でも、梅雨ってこんな感じでしたっけ…?

ワタシが小学生だった頃はもっとわかりやすかったと記憶しています。

当時は京都に住んでいましたが、6月半ばから7月頭にかけての2〜3週間、ほぼ毎日のように雨が降る。それも本当に「しとしと」と降るんです。「ザーザー」とか「パラパラ」じゃないんです。そして、これが過ぎるとカンカン照りの日々に入るので、幼心にこれは夏の準備なんだろうな、なんて思っていたものです。

しかし今や、降りそうで降らなかったり、降る時はどしゃぶりのグダグダとした梅雨のあと、気づいたら夏になっているような感じ。まぁ、これは大人になって、ささやかな変化に鈍くなってしまったせいかもしれません。

京都の夏もすっかり変わってしまいました。昔から週に一度くらい、強い夕立が来ることはありましたが、今やほぼ毎日のように夕方に黒い雲が広がり、ゲリラ豪雨のような雷雨が襲います。

変わったと言えば、春と秋も短くなってしまったと感じますね。桜の咲く間と紅葉の時だけのような印象。昔はもっと春と秋を感じられる時間が長かったと思うのですがね…。これも大人になったせいか…。

子どもの頃に戻りたいとは思いませぬが、童心を思い返せる時間を作りたいものです。

でも、童心に帰れても、ゲリラ豪雨はどうにもなりませんね。特に都市部の局地的な豪雨は止まりそうにありません。

温暖化の影響か?と思いつつも、長期的にみると地球は寒冷化へ進みつつあるようです。天気も社会も将来もなんだかよくわからない昨今ですね。

…という思い出話からのよくわからない締めでこの記事を終えたいと思います。

(おわり)

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猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

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