新型CX-5でGO!!

新型CX-5のオートホールドの使い方

投稿日:2017/07/05 更新日:

進むクルマの電動装備化

日本国内で販売されているマツダ車で初めて、新型CX-5に電動パーキングブレーキのオートホールド機能が搭載されました。

慣れればどうってことはないのですが、レバー式のパーキングブレーキとは操作感が異なりますので、使い方を書いてみたいと思います。

電動パーキングブレーキ

新型CX-5では、センターコンソールの運転席側にスイッチが付いています。

スイッチのランプが点灯しているとONの状態、消灯しているとOFFです。

スイッチを操作してON/OFFを切り替えるわけですが、初めて使う時、たぶん迷うと思います。

「スイッチをどっちに動かせばいいんだ?」と。
(もしかしてワタシだけ…?)

大丈夫。ご安心ください。
レバー式のパーキングブレーキと同じ動きをします。

具体的には、スイッチを下にさげる(押す)とOFF、スイッチを上げる(引く)とONです。

オートホールド機能

電動パーキングブレーキをOFFにしたら、オートホールド機能を使えるようになります。

電動パーキングブレーキのOFF後、すぐにオートホールドをONにすることもできますが、そうすると、最初の発車時からオートホールド状態になってしまって、クリープ現象での発進ができません。

なので、ワタシは、

  1. 電動パーキングブレーキをOFFにする
  2. クリープ現象で発進する
  3. オートホールドをONにする

というふうに操作しています。

こうすれば、最初の発車時からクリープ現象を利用できて、オートホールドも忘れずONにしておくことができます。

なお、オートホールドONの状態で、信号待ちなどで停車しますとオートホールド状態に入り、下の写真のようにメーターのオートホールドランプが点灯します。

信号が青になって発車する時は、アクセルを踏めばオートホールドが解除されます。

(おわり)

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猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

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