読書感想文

『日本の国難』を読みました

投稿日:2018/06/03 更新日:

『日本の国難』を読みました。

『日本の国難』

よく言われる2020年から日本は大変なことになりますよ、という話です。

他の類書と少し違うなと思ったのは、日本以外の国や地域の観点からも語られている点です。例えば、アメリカ国民の家計債務の推移はワタシは初見でしたので、新鮮で面白かったです。

それと、筆者は金融関連のお仕事を続けてこられているだけあって、いずれの主張もエビデンスがしっかり示されていて、納得感がありましたね。

本書を読んでますます感じたのは、これからを生き抜いていくためには、国や会社に頼っておってはいかん、ということですね。自分でどこでもやっていける術を身に付けないと。

最後に、一番マジで?!と思った話を。中国では電気自動車の充電の問題を解消する策として、充電ではなく、電池交換をするサービスが出てきているそうです。交換は機械が行うため、1分程度で可能だそうな。中国にはちょくちょく行っていますがこれは初耳でした。

(おわり)

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猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

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