マツダウォッチング

魂動デザインはゾイドなんだと思います

投稿日:2017/06/19 更新日:

マツダの新世代商品群に採用されている「魂動デザイン」は、「ゾイド」に通ずるものがあるということに気づきました。

「ゾイド」と言えば、恐竜を中心とした動物をモチーフとしたデザインで、体は機械化されているというメカ生命体で、主におもちゃとして売られており、数年から数十年の間隔を空けながらこれまでに何度かブームになっているものです。

ワタシは、当時小学生だった1999年ごろに放送されていた「機獣新世紀ゾイド」というアニメを見て、ハマりにハマっていました。

好きなゾイドはいろいろありましたが、一番のお気に入りはジェノザウラーでしたね。あのカラーリングに、それまでのゾイドとは一線を画す新しいデザイン。いま見てもカッコいいと思います。

さて、話を元に戻しまして。

先日職場でクルマの話になったのですが、結構スバル車に乗っている人が多く、マツダ車はワタシ含めて2~3人のため、なぜマツダ車にしたの?と聞かれました。

ワタシがマツダ車を選んだのは、エクステリア・インテリアのデザインの良さ、運転のしやすさ、各種機能や性能の高さ、マツダというメーカーの思想が好き、というのが理由なわけですが、逆になぜスバル車にしなかったのか、ということを考えてみたのです。

乗ったことがないので推論になってしまいますが、スバル車もいいクルマばかりなのだと思います。クルマ好きの方が多く乗っている印象ですし、広告などで見るアイサイトの情報から、安全性が高いというイメージもあります。

でも、なぜスバル車にしなかったのか。ワタシの場合、それは「デザイン」に理由があります。

スバル車のデザインって、どうも「ガンダム」を連想してしまうのです。ワタシは子どものころから現在に至るまで、なぜかガンダムにはまったく惹かれませんでした。

一方で、ゾイドにはハマりまくったわけです。おそらく、ガンダムのような人型のものよりも、ゾイドのような恐竜や動物的なデザインの方が好きなんでしょうね。

そして、気づいたんです。そういえば、マツダの魂動デザインも、チーターなどの動物が意識されていることに。

まあ、そういうことに気づきましたよ、ということ以上の話は現時点ではないのですが(笑)

趣味や興味の対象は変わっていっても、自分の「好きなもの」という傾向みたいなものは基本変わらないのだなと思いました。

もしかすると、マツダのデザインチームの中にもゾイド好きの方がいらっしゃるのかもしれませんね。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

-マツダウォッチング
-, ,

© 2017-2019 桃猫家.net