読書感想文

『神様 2011』を読みました

投稿日:2018/06/11 更新日:

『神様 2011』を読みました。

『神様 2011』

佐藤優さんの著書で紹介されていたことをきっかけに読んでみました。

もとの1993年版の神様と2011年版の神様を順に読んで、前者が童話にでもなりそうな雰囲気だったのが、後者で一変しており、率直な感想としては、少しわざとらしさみたいなものを感じました。

でも、あとがきを読んで納得。
なんてことはない日常が、ある出来事を境に大きく変わってしまうのだ、と言うことなんですね。

神様には、熊の神様が出てきて、何ともホンワカした会話が繰り広げられ、情景が浮かんできて、あとがきにもあるように、万物に神が宿るという日本古来の捉え方を表現したものだと思うのですが、こういう感覚的なものは、今後どうなっていくのでしょうね。

『神様 2021』とか『神様 2050』を読んでみたい気がします。

(おわり)

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猫さん

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