あんなこんないいな

スマホでi-DMの振り返りができたらいいな

投稿日:2017/06/26 更新日:

日常生活の中で感じた「不便・不満」を「ああなったら・こうなったらいいな」という形に変えて発信していきます。

今回は、マツダ車に搭載されているマツダコネクトのi-DM機能についてです。

マツダコネクトのi-DM

昨今のマツダ車には、マツダコネクトと呼ばれる、ダッシュボード上のディスプレイと、その画面上で操作可能なシステムから構成された装置が搭載されています。

不安定さやバグの多さから、マツダ車への批判の対象になることもある本システムですが、なかなか面白い機能も備わっていまして、その一つが「i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)」です。

その名称からもわかるように、運転技術向上のための支援をしてくれます。手っ取り早く言うと、採点システムですね。

不便・不満

i-DMのシステムそのものへの不便・不満は特になく、まああるとすれば、なかなか点数の上がらないワタシ自身の運転技術への不満だったりしますが(苦笑)

一つ気になっているのは、i-DMの結果を車中でしか確認できないということです。

せっかくの愛車。しかも、自分の運転に対して採点したりアドバイスしてくれたりするのです。クルマを降りた後も見たいじゃないですか。

あんなこんないいな

安直な解で恐縮ですが、スマホで見られたらいいなと思うんですよね。この記事のアイキャッチ画像みたいな感じで(雑なハメコミ合成ですみません)。

材料的には揃っているはずです。マツダコネクトはスマホと、USBでもBluetoothでも連携できます。ハックすれば、無線LAN経由でも接続可能なようですので、ポテンシャルとしては十分に持ち合わせているわけです。

運転中は今と同レベルの情報を表示し、運転終了時にスマホにデータを送信。

スマホでは、以下のようなことができたら、面白いと思います。

  • GPSの位置情報をもとに地図表示し、どこで青ランプや白ランプが付いたかを確認できるようにする。
    • こうすれば、オーナーは自分の記憶も思い返しながら、「あー、あそこがダメだったかー」とか「確かに綺麗に曲がれてた!!」とか振り返れます。
  • ドライバーの特性なども加味して、より具体的な運転アドバイスを提示する。
    • 今のi-DMも時々ボイスで運転アドバイスを話してくれたり、エンディング画面でコメントを表示してくれたりしますが、もうちょっと具体的な話があると嬉しいですね。
  • クルマの走行データ(速度やエンジン回転数、アクセル開度、ハンドル角度など)を確認できる。
    • ちょっとマニアックな気もしますが、例えば同じ道で青ランプと白ランプの両方ついた経験があれば、両者の比較などに使えるのではないかと。速度は変わらなかったけど、白ランプの時はハンドル操作が雑だったとか分析できそうです。
  • SNS的な機能があり、ステージの高いオーナーは自分の運転の記録をアップロードでき、他のオーナーはその運転記録を参考にできる。
    • 面白そうではありますが、参考にできるのか微妙かもですね (^_^;)

今後の自動運転導入なども見据えて、マツダにとっても、こういうデータを実環境から集めておけたら嬉しいんしゃないのかなーと勝手に思っています。

マツダさん、よろしくお願いします(^人^)

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桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

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