学び

アイデアソンに参加してきました

投稿日:2017/09/10 更新日:

「カーたびアイデアソン」というイベントに参加してきました。

カーたびアイデアソン

「カーたびアイデアソン」は、自動車旅行推進機構(カーたび機構)主催の『自動車×旅行』で未来のサービスを考えるアイデアソンで、今回が第一回でした。

第1回 カーたびアイデアソン
https://startuphub.tokyo/event/cartabi

どこで知ったのかイマイチ覚えていませんが、確かニュースサイトで見かけて、面白そうと思い、その場で申し込んだ記憶があります。

参加目的

クルマと旅行が好きでお金と時間の許す限り、いろいろなところへ旅しに行っていますが、道中でこうなったらもっと良いのになと思うこと(プチ不満)をいくつか持っていました。

ざっくり言うと、旅には何か「出会い」や「発見」を求めて行くのですが、ワタシのような引っ込み思案の人間だと突っ込んでいけずに、消化不良で終わってしまうことがままあります。そういうシーンで「出会い」や「発見」を促進できる「何か」があると良いなと思うのです。

そこで、今回のアイデアソンで、何か解決につながるアイデアを出したり、他の参加者の方の意見を聞いたりしたいと思って参加しました。

参加者層

年代・職種・役職などなど、どの観点でもかなり幅広かったです。勝手な印象で若者(〜30代)が多いのかなと思っていましたが、そんなことはなく。

国籍という観点では日本人がほとんどでしたが、中国から(?)の留学生の方もいらっしゃいました。

あと、男女比は7:3ぐらいで男性の方が多かったですね。

感想

初参加ですが楽しめました

アイデアソンへの参加は今回が初でした。会場へ行くのも初ですし、一緒に参加する知り合いもいないしで、相当おっかなびっくりで参加しました。

でも、いざ始まれば、運営の方々の進行はスムーズでわかりやすく、同じグループになった他の参加者の方も面白い方が多くて、終始楽しめました。

幅広い参加者層にびっくり

前述のとおり、参加者層が幅広く、共通点がなかなか見つかりませんでしたが(みんな「カー(クルマ)」と「旅」が好きなのは共通ですね)、むしろいろいろな視点や考え方が混ざることで面白いアイディアが出てくるので、アイデアソンというイベントとしては成功だったのでしょうね。

発散も集束も難しい

肝心のグループワークは大変でした。ワタシは考える瞬発力がない自覚があり、日頃から困っているのですが、今回もグループの他の方のアウトプットに頼りがちであまりアイデアを出せませんでした。

収束の方はそれなりに貢献できるかなと思いましたが、こちらもまた難しい。みなさんスゴイな…とすっかり圧倒されてしまいました。

アイデアを出したり議論したりすることに楽しさを感じる反面、ストレス・プレッシャーフルとも感じてしまう人間にとってはアイデア勝負の世の中は生きにくくなりそうだなぁ、なんて余計なことを考えてしまいました。

サビない自分を作るために

前述のとおりアイデア出しや議論は苦手分野とはいえ、時代が時代ですから、アイデアを出せない人は今後厳しい状況に置かれていきそうな予感がしています。

定期的にこういうイベントに参加して、サビない自分を作っていかないといけないなと思いました。

余談

会場のある明治安田生命ビルに朝、最近「年収1億円超え」と話題になった杉村氏を見かけました(笑)

(おわり)

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猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

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