新型CX-5でGO!!

新型CX-5のココがグー!!

投稿日:2017/08/05 更新日:

全国の新型CX-5ファンのみなさん、こんにちは。

以前、新型CX-5に物申したいことを「新型CX-5のココがダメ!!」という記事にして投稿しました。

アクセス解析をしますと、この記事をよくご覧いただいておりまして、それはブログ管理人としては喜ばしいことなのですが、逆に良いところもしっかり書いておかないと、不公平ではないかと考えました。

そこで今回は、新型CX-5のグーなところ(良いところ)をご紹介します。

納車からの期間で言えば4ヶ月しか経っていませんが(2017年の3月末に納車しました)、ほぼ毎日乗っており、走行距離はもうすぐ12,000kmに到達する過走行まっしぐらな状況ですので、それなりの時間と距離を乗った上での実感であると見ていただいて良いと思います。

新型CX-5のココがグー!!

それでは、本題に入ります。以下の目次のリンクをクリックすると、該当箇所へジャンプします。

外も中も“カッコいい”

乗り降りする時、いまだに自分のクルマを見て惚れ惚れします。

イカツクてゴツいんですけど、どこか上品さも兼ね備えたエクステリア。

乗り込めば、水平基調のワイド感たっぷりなダッシュボードにウットリ。革張りのハンドルを握れば、スルスルした感触がたまりませんね。

大満足の“燃費の良さ”

やっぱり、なんだかんだ言っても普段使いで一番気になるのは燃費です。

我が家の場合、高速道路を走ることが多いというのもありますが、15km/L台が基本で、MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)の定速走行が長く続いた時や新東名など条件の良い道であれば、16km/L台はもちろん、17km/L台も出せちゃいます。

まぁ、さすがに17km/L台は瞬間的なもので、高速を下りたら落ちてしまいますが。

もはやコレなしは考えられない“3種の神器”

3種の神器、それはMRCCと電動パーキングブレーキのオートホールドとALH(アダプティブLEDヘッドライト)です。

まず、MRCCにより、主に高速道路走行時のアクセル・ブレーキワークから目と足が解放されました(もしもの時に備えて、スタンバっておく必要はありますが)。

次に、オートホールドで停車時のブレーキ保持から足が解放されました。

そして、ALHがあることで、煩雑なライト操作から解放され、さらにはライトが自ら動いてくれることで、対向車や路面の状況に合わせて、必要な範囲のみ照らしてくれます。

便利すぎて、これらを搭載していないクルマには乗れない体になってしまいました…。

艶感ハンパない“マシーングレー”

マシーングレー、ヤバい色です。

正直言って、曇り空の下では普通のグレーです。ちょっと光り方が違うかなー?程度。

でも、光に照らされると一変します。ヌラヌラっとしてくるんですね。

中でも一番セクシーなのは、夜に街灯などに照らされたシーンです。夜の闇と同化した影の部分と、わずかな明かりに照らされてギラつく光の部分。本当にドキッとしますよ。

予想外に便利な“スポーツモード”

ガソリンエンジンモデルに搭載されているスポーツモード。たいして効果ないんだろうと思い込み、試乗でも試さなかったのですが、納車後試してみたら予想外の便利さにビックリしました。

高速道路の合流や登り坂など、パワーが欲しい時に重宝します。手軽にON/OFFして使えちゃうので、似たような用途のステアリングシフトスイッチを使う機会が全然ありません…。

峠を攻めるならステアリングシフトスイッチの方が良いのでしょうが、我が家はあまり山には行かないのです…。

長距離バッチコイの“疲れにくさ”

これもビックリでしたね。

シートの形と硬さが良いこと、あとは前述のMRCCとオートホールド機能による負担軽減も大きいと思います。

何度か片道5時間を超えるロングドライブをこなしていますが、身体的な疲れはほとんど感じませんでした。

運転が楽しいと思わせてくれるクルマであることもプラスに働いているかもしれませんね。

近未来感あふれる“ライト”

新型CX-5のライトは、ヘッド・テールともに、LEDが線状に構成されています。

これ、何か近未来感があって、大好きなんです。中心がくり抜きになっているのも印象を強くしているかもしれません。

粒々ライトを否定するわけじゃないのですが、個人的にはちょっと安っぽいなぁと思ってしまいます。

異様に落ち着く“後部座席”

我が家の運転手はワタシだけですので、普段は運転席に座るのですが、たまに掃除などで後部座席に乗ると、ものすごく落ち着けるステキ空間であることに気づきます。

たまに、職場の昼休憩に後部座席でお弁当を食べています(笑)

走ってる時にも後部座席に乗ってみたいのですがねぇ…今度一日保険を使って、誰かに運転してもらおうかな。

クルマのイメージが変わる“車内の静かさ”

毎日乗ってるとすっかり慣れてしまったのですが、ふと「このクルマ、めっちゃ静かやん」と気づくことがあります。

さすがに降雨時は雨音とワイパー動作音でにぎやかになりますが、晴天時の静かさは素晴らしいです。

これはワタシの担当さんの談ですが、フラッグシップのアテンザより静かになってしまって、売り方に困ることがあると言っていました。

ちなみに、ロードノイズは路面にもよりますが、うるさいと感じたことはないです。風切り音も気になったことはありません。アクリルバイザーを付けていないのも影響しているかもですが。

思っていたより“見切りヨシ”

以前は軽自動車やコンパクトカーしか乗ったことがなかったワタシにとって、CX-5を買うことの最大の懸念はボディサイズの大きさでした。

しかし、実際乗ってみますと、SUVらしい視点の高さも手伝って、意外に見切りが良いです。

旋回時のフロント左右の位置取り、狭い道を通る時や路駐車を避ける時の幅感覚、いずれも良好。

ただまぁ、斜め後ろはちょっと見にくいですね。RTCA(リアクロストラフィックアラート)が大活躍です。後退時ならバックモニターも必須ですね。

総評

さて、ワタシが思う新型CX-5の良いところをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。

ニッチすぎて共感いただけないものもあったかもしれません(笑)

でも、そういう細かいところも含めて好きになれる、良いクルマなんだなーと書きながら改めて気づきました。

もし新型CX-5の購入をお考えの方がいらっしゃいましたら、ワタシが背中を押してさしあげます。

良いクルマです!! GOしてしまいましょう!!

(おわり)

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猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

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