あんなこんないいな

停車中に勝手に車内の温度を調節してくれたらいいな

投稿日:2017/06/27 更新日:

日常生活の中で感じた「不便・不満」を「ああなったら・こうなったらいいな」という形に変えて発信していきます。

今回は、クルマの車内温度の調節についてです。

車内温度の調節

車内温度が外気温と大きく違うというのは、ままあることです。車内は締め切った空間のため、当たり前といえばそれまでですが、夏場や冬場は外気温との差が大きく、うんざりすることもあるほどです。

不便・不満

このクルマ内外の温度差を緩和するために、結構手間がかかるんですよね。ドアを開閉したり、窓を開けたり、エアコンが効いてくるのを待ったり。

窓を開けて停車しておくという手もありますが、セキュリティ面や虫等の侵入、雨濡れなどを思うと、あまりやりたくない方法です。

クルマがやってくれたらいいのになーと思ってしまいます。

あんなこんないいな

ということで、クルマにやってもらいましょう。

現状、停車中の車内温度の調節ができる機能がついたクルマは存在しないと思います。少なくともワタシは存じませんです。

素人考えなので無茶を言ってるのかもですが、そんなに難しいようには思えないんですよね…。

例えば、停車中、クルマ内外の気温を計る機能だけは省電力モジュールで動かしておいて、温度差が一定以上になったら、換気機能を動かすとか。

換気機能はファンを回したりする必要はないと思います。窓を開けるのに相当する状態を生み出せればそれでいいかと。

あるいは、上記のような通気機能だと、匂いとかも入っちゃってイマイチかもしれませんので、なんか熱伝導の良い素材とかを使って、そもそも温度差が生まれにくいようにするとか?

もしくは、住宅でいうパッシブ換気みたいな仕組みを取り入れられたらいいのかもしれません。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

-あんなこんないいな
-,

© 2017-2020 桃猫家.net