初マイカー購入記

新型CX-5用の自動車保険選び

投稿日:2017/03/12 更新日:

クルマの契約を済ませ、駐車場を手配したところで、お次は自動車保険(任意保険)です。

なにぶん経験がないため、まずはこの保険がどのようなものかをざっくり調べて、次に一括見積もりサイトで各社の提示内容を確認し、最終的にどこにするかを決める、という流れを採りました。

自動車保険(任意保険)について

いろいろと保険や特約があって、最初は把握するのが大変ですよね…。

それは保険会社も理解しているのか、保険会社のウェブサイトがなかなかわかりやすく作られていますね。あとは、個人の方が関連記事を書いているブログなども多数ありますので、これらを組み合わせれば、大まかな理解にはそこまで時間はかからないと思います。

保険と特約について、ワタシが調べて簡単にまとめた内容を以下に記載します。

保険・特約

項目 メモ
対人賠償保険

事故の加害者になってしまった場合の人への賠償に関する保険。

無制限にすべき。

対物賠償保険

事故の加害者になってしまった場合の物への賠償に関する保険。

無制限にすべき。

対物全損時修理
差額費用補償特約

対物事故で相手の車の修理費が時価額を上回った場合の差額に関する特約。

どのようなケースを想定するかで要否が変わるだろう。

人身傷害補償特約

事故の被害者になってしまった場合の人への補償に関する特約。

3,000万円または5,000万円が一般的な模様。

搭乗者傷害保険

人身傷害補償特約に入通院一時金などの補償がプラスされるようなイメージ。「おとなの自動車保険」の 説明ページ がわかりやすい。

ケースバイケースだが、なしでも問題はない。

自損事故保険

自損事故を起こしてしまった場合の人への補償に関する保険。

基本的には人身傷害補償でまかなうことが多い模様。

無保険車傷害保険 相手が任意保険に未加入や加入しているが対人賠償保険が不十分な場合などの備え。日本損害保険協会の 説明ページ がわかりやすい。
車両保険

事故で自車が損害を受けた場合の補償に関する保険。

新車であればフルカバーの一般車両保険とするのが良い。2年目以降や中古車の場合は、車対車+Aなども検討すべし。

車両保険免責金額
/割合

車両保険を使用する場合に1回目と2回目以降の事故の自己負担額を定めるもの。

どのようなケースを想定するかで選択が変わるだろう。

車対車免ゼロ特約

1回目の相手がある事故で相手を確認できる場合に自己負担額がゼロになる特約。

どのようなケースを想定するかで要否が変わるだろう。

車両価額協定保険
特約

契約時の販売価格相当額を協定額とし、支払いの場合の基準とする特約。

車両保険に入ると、セットで付く模様。

身の回り品保険

車内やトランクに積んでいる個人所有物に関する保険。車の付属品や現金などは対象外。

なしでも問題はないが、自動付帯されていることも多い模様。

※上記はあくまで参考情報とお考えください。実際に必要な保険と特約は各個人で異なります。また、保険会社によって、選択できる保険や特約も異なります。

一括見積もりサイトの活用

特に事前に狙っている保険会社はありませんでしたので、一括見積もりサイトを活用することにしました。ワタシが試したのは「価格.com」と「インズウェブ」などです。

一括見積もりをしますと、ほとんどの保険会社が入力したメールアドレス宛に見積もり結果を送付してくれます。ハガキや封書を郵送してくる場合もあります。

見積もり結果が届いたら、まずはざっと見積もり額を見比べてみましょう。

一括見積もりですので、基本的には同じ見積もり条件になっているはずですが、保険料に結構大きな差があることがわかります。

以下のバナーリンクから一括見積もりができますので、みなさまも一度お試しになることをオススメします。

満足度調査も参考に

自動車保険(任意保険)を選ぶ観点はいろいろありますが、やはりまずは保険料、そして万が一事故に遭ってしまった・起こしてしまった場合の対応がどうか、だと思います。

どの情報が信頼に足るのかというのが難しいところですが、一定の確度を持つ情報として、調査会社や比較サイトが調査集計した満足度調査の結果を参考にすることとしました。

保険料満足度

加入する側としてやはり気になるのは保険料です。

保険料に対する満足度を価格.comの調査結果から見てみましょう。

順位 価格.com調査結果
1位 SBI損害保険
2位 セゾン自動車火災保険
3位 チューリッヒ保険会社
4位 アクサ損害保険
5位 ソニー損害保険
6位 三井ダイレクト損害保険
7位 イーデザイン損害保険
8位 朝日火災海上保険
9位 そんぽ24損害保険
10位 AIU損害保険

保険料の安さの観点では、SBI損保が強いようです。

セゾン自動車火災保険は「おとなの自動車保険」ですが、30代以降、特に40・50代で安くなると聞いています。そういう特徴のある保険が上位にランクインするということは、クルマを持てる年齢層の高さを表しているかもしれませんね。

事故対応満足度

どうしても保険料が気になってしまいますが、本当に大切なのは、万が一事故に遭ってしまった・起こしてしまった場合に、しっかりと保険会社がサポートしてくれるかどうか、だと思います。

自動車業界に関する市場調査やコンサルティングを専門とするJDパワー社と価格.comの調査結果を見てみましょう。

調査対象期間などが異なりますが、両社のランキングを並べてみると下記のようになります。

順位 JDパワー調査結果 価格.com調査結果
1位 ソニー損保 AIU損害保険
2位 富士火災 三井住友海上火災保険
3位 チューリッヒ 東京海上日動火災保険
4位 損保ジャパン日本興亜 ソニー損害保険
5位 AIU 富士火災海上保険
6位 東京海上日動 損保ジャパン日本興亜
7位 アクサダイレクト 日新火災海上保険
8位 セゾン自動車火災 チューリッヒ保険会社
9位 あいおいニッセイ同和損保 朝日火災海上保険
10位 イーデザイン損保 アクサ損害保険

各社の表記が異なりますが、原文ママとしています。社名のキーワードで関連付けていただければと思います(例: ソニー損保=ソニー損害保険)。

パッと見の印象としては、代理店型や日本企業が強いのでしょうかね。

先に挙げた保険料満足度とあわせて見ますと、保険料と事故対応の満足度の双方が上位にあるのは、

  • AIU損保
  • ソニー損保
  • チューリッヒ
  • アクサダイレクト

の4社ですね。

それでは、一括見積もりの結果も踏まえて、総合的にどの保険を選ぶべきか判断します。

最終的に選んだのは…

「アクサダイレクト」に決めました!!

一般的な意見としての評価の高さと実際の見積もり額の納得感から、我が家にとってはアクサダイレクトが良いと考えました。

みなさまも一括見積もりの活用などで、ご自身にとって最適な自動車保険(任意保険)を見つけましょう!!

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猫さん

桃猫家の夫です。 プロフィールは こちら。 桃猫家.net では、運営やデザイン等の総合プロデュースとクルマやテクノロジに関する記事の執筆をしています。

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